家庭的なピアノ専門店。温もりのある音に出会えます。
会社案内国産ピアノピアノ修理直輸入・オーダーメイド」お客様の声
   
  ピアノ修理

 
ちょっと待って!そのピアノはまだ生きる可能性があります。
他店で出来ないといわれた物、愛着があるので何とか使いたい方へ!

 古いピアノの修理は、かなりの実務経験と技術が必要で、採算面と技術者不足の為に買い換えを勧めるのが普通ですが、私共では本場ドイツのメーカー等で得たノウハウを活かし、直したいとお考えの方には不良部分を御説明し、修理代金は100円単位で見積いたします。お気軽に御相談ください。
  
  国産メーカーの場合は、個別に弱い所は略決まっています。それを把握でき、尚且つ要領よく改善できる技術を持っているかどうか、というのが補修する上の重要なポイントです。
 
 地域トップの実績を誇る当店の技術力で30年以上前のものでもサイレント機能が取付できます。ピアノが正常に働いていなくても修理・補修後に取付いたします(別途料金)。


 PHOTO2
虫害で穴だらけになったフェルトを新しく貼替
修理中の各様子です 
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解体された1870年代のアップライト




クラスV) 廃棄したほうが良いといわれたピアノ。サイレント機能を御希望
★昭和38年製ヤマハU2の御相談
 鳴りの悪い絃(特に高音)、低音の伸びも鈍い。全体に鍵盤はがたがたする。調律は毎年実施していますが、住まいの近郊で相談しましたら廃棄したほうが良いといわれました。出来れば直してサイレントをつけたいのです。でも予算も限度があります。


★当店での修理概要
当方に来たときの状態は痛みは確かに酷かったですが、明らかにメカニックの簡単な調整も不良な状態。そういう調律の方が10年も通うとピアノは悪くなります。

低音絃は使えそうなので、良く鳴る様に処置を施しました。不自然なピン回転を感じるものは抜いてピンブッシュを交換し、処置を施しました。高音部は痛みが激しく絃を張替、周辺環境を整備。
ハンマー及びメカニックはクラスT同様フェルトの擦り切れたハンマーを引き抜いて直輸入ドイツ製のハンマーを本場の施工で膠着。
良く歌うように調整後、最新(平成17年6月発売)のサイレント機能を備えたピアノスクウェアー(Piano2、録音機能付)を改造して加えました。

★当店からのお願い
この類の仕事はかなり非効率的ですので、十二分なお時間をいただけますように。

オーナーのコメント:大変弾き易くなっていてびっくりしました。3ヶ月程お預けしましたが、あまりの変わりように月日のたったことも忘れ、楽しんでまた弾けるようになったことを喜んでおります。
外装もお金を掛けずに綺麗にされたということと、サイレント改造・修理等でヤマハの新品YU1の7割程度とお話された代金についても、本当に是でいいのかしらというほどの出来映えでしたので嬉しく思いました。外装を塗りなおして費用を水増しするよりは、中に経費をかけて後は維持費に当ててくださいという言葉にピアノを思う心を家族一同感じました。
 平成17年7月 長野県Y様


 
クラスT) 現在まともに弾けない状態のピアノ
 
★昭和37年製カワイK-8の御相談
調律をしても2日位で音がかなり下る。低音絃の音が直ぐ消えて聴こえなくなる。一部のハンマーフェルトが剥がれている。左のペダルを踏むと鍵盤が下がってしまう。等

当店での修理概要
  絃の張力に耐えられない程、調律ピンがゆるくなっているので全てのピンを抜き、防錆の優れたニッケル処理された新しいピンと交換。同時に伸びが失われた低音絃も新絃に張替。
  メカニック(機械)部分は一端解体点検し、ハンマーを引き戻すテープの一端は
本革に貼替。連打を左右するスプリングも弱っているので取り去り、新しい物を接着。ハンマーは棒も抜き取り、本場の施工で選定された棒と最高品質直輸入ハンマーを膠着。これを元に後の針刺調整で歌心のあるピアノに仕立てます。最終調整は鍵盤とメカニック及びハンマーとの重量バランス不良の見直で完成。
左写真: 直輸入最高級ハンマー(独製)に交換。  右写真: 新しく膠着されたハンマーの棒とジャックスプリング。貼替済みの赤い本革チップ。使える部品は残しています。

オーナーのコメント: 買い換えを薦められていましたが、戻ってきた時はとても同じ楽器とは思えませんでした。単に補修するのと、改善するのでは内容が違う事が解りました。修理代もこちらの国産中古ピアノ程度でしたので、納得料金でした。 平成7年4月 川崎市高津区N様 







クラスU) 音は出てはいるが、本来の機能とかけ離れているピアノ
★昭和42年製ヤマハG2の御相談
 鳴りの悪い絃(特に低音)、調律が直ぐ変化する。弾くときにかなりの抵抗憾がある。
当時としては珍しい木目のピアノ(輸出用)でしたので、これを使って行きたいのです。


★当店での修理概要 
 調律ピン鉄板間のブッシュがかなり朽ち込んでいるのに加え、ピン自体の摩擦抵抗が極少ないので両方抜替し、全絃を張替。異常な抵抗感は機械部分を解体して不良部分の補修を施す。その他弱い部分は見直、ハンマーは現品の補修調整、鍵盤バランスを見直して完成。次回は質の良い輸入ハンマーに交換されることをお勧めします。

オーナーのコメント: 同じハンマーでも各所を見直されたそうなので、鍵盤の動きもスムーズで2年前購入したC3よりも弾き易くなっています。初回の調律は4ヶ月程度でやりましたが、新品の方が絃交換したG2よりピッチの下落が多いので理由を尋ねると、納品までに絃を落ち着かせる作業が少ない為でしょうということでした。内外問わず大事に仕事をされている事がわかりました。  平成15年3月 国立市A様
 
                    ピアノハウス ハントケルナー  
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